重要伝統的建造物群保存地域を訪ねる


 重要伝統的建造物群保存地区とは、市町村が条例等により決定した「伝統的建造物群保存地区」のうち、特に価値が高いものを市町村の申し出に基づき、文化財保護法第144条の規定により、国(文部科学大臣)が選定したものを指す。日本全国で93地区が選定されている(平成23年12月現在)。






○伊根の舟屋
   
撮影日時:平成23年6月3日
撮影場所:京都府与謝郡伊根町伊根浦
撮影機材:Nikon D3000
   一言:連続テレビ小説『ええにょぼ』で知られる。


○出石
   
撮影日時:平成23年6月3日
撮影場所:兵庫県豊岡市出石
撮影機材:Nikon D3000
   一言:山陰の小京都


○篠山
   
撮影日時:平成23年11月22日
撮影場所:兵庫県篠山市篠山
撮影機材:Nikon D40
   一言:篠山城の城下町


○ちりめん街道
   
撮影日時:平成23年6月3日
撮影場所:京都府与謝郡与謝野町加悦
撮影機材:Nikon D40
   一言:ちりめん産業の繁栄を今に伝える。


○小浜西組
   
撮影日時:平成23年6月3日
撮影場所:福井県小浜市
撮影機材:Nikon D40
   一言:浅井三姉妹の次女「初」の墓がある。


○熊川宿
   
撮影日時:平成23年6月3日
撮影場所:福井県三方上中郡若狭町
撮影機材:Nikon D40
   一言:若狭街道の宿場町


○かやぶきの里
   
撮影日時:平成23年12月12日
撮影場所:京都府南丹市美山町北
撮影機材:Nikon D40
   一言:文字通りかやぶき屋根の集落